こんにちは
ぜろりんです。
今回、OSPのピクロ68SSSを実際に使ってきましたので、実釣インプレしていこうと思います。

動画でもあげていますので良ければご覧ください。
使い方
メインとした使い方は以下の3つ。
- ただ巻き
- シェイク
- ストップアクション
ピクロの基本的な使い方となるただ巻きのほかに、より激しいローリングアクションとなるようにシェイクを加えたものと、ピクロがメリハリのあるストップアクションが可能であることを活かした緩急を意識して使用しました。
使用感
ピクロの使用感としては、まず第一に、本当にただ巻きするだけでミドストになっていることに驚きました。
ミドストのアクションは本来かなり繊細なロッドアクションが必要だったのですが、それがただ巻きで実現できるのは正直脱帽です。
ただ巻きでのアクションはミドストの中でもスローな部類に入るアクションでした。
移動距離に対してローリングの回数を増やそうとすると、どうしてもシェイクは必要にはなってくる感じでした。
また、想像していたよりも巻きを止めた際に急停止することがわかり、これは緩急をつけた良いアクションができそうだと感じました。
実釣結果
実釣性能に関しては文句なしです。
動画でも取り上げていますが、まず手早く1匹をGET。
そして、バラしてしまいましたが淀川の見えバスをかけることにも成功。
まだまだ使い慣れていないルアーにしては、釣果は御の字です。
実際に使ってみて気づいたこととしては、放置している際のスローシンキングがバスを引き付ける魅力を持っていることです。
バラしてしまった2匹目の際には、
- アクションでバスに気づかせ
- 放置でバスを寄せ
- 再度アクションを加えて喰わす
といった使い方をしていました。
淀川のスレバスをかけるために3番目のアクションは必要でしたが、スレていないバスであれば、多分3番目のアクションがなくてもそのままバイトに持ち込めると思います。
これからさらに使い込んで、ピクロのポテンシャルを十二分に発揮する方法を見つけていきたいと思います。

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