【おすすめジャークベイト7選】春バス攻略の主軸の使い方

こんにちは

ぜろりんです。

 

春バスに効果を発揮するルアーの一つとしてジャークベイトがあげられます。

そんな春に活躍するジャークベイトを7つ紹介していきたいと思います。

 

 

ジャークベイトとは

特徴

一般的に、110~130mmの少し大きめで、フックが3つついているミノーのことをジャークベイトと言います。

ジャークベイト

ジャークベイト
使い方

ただ巻きやジャーキングと呼ばれるアクションで使います。

ジャーキングとは、ロッドを煽ることで瞬間的にルアーを大きく動かすアクションのことを指します。

何度かジャークしたのちにアクションをやめ、バスが喰うための間を与えるのがコツです。

ウェイトは20g前後なので、タックルとしてはベイトのM~MH。

ラインは12lbフロロがおすすめです。

ジャークの際にキビキビとした動きを意識したいのであれば、硬めのロッドをオススメします。

 

おすすめジャークベイト7選

リレンジ (ジャッカル)

ジャッカルらしいよく飛び広い範囲をサーチできるルアーです。

アクション後の微小な振動がバスの最後の食わせを後押しします。

 

ルドラ (OSP)

ただ巻き時にも強い波動を起こすのが特徴のルアーです。

寄せと喰わせの両立させた切れのあるアクションが魅力です。

  

ビジョンワンテン (メガバス)

ジャーキングベイトの中でもトップクラスの人気を誇るルアーです。

20年以上にわたり愛されており、ジャーク時の左右へのダートアクションが魅力です。

 

ジャークソニック110 (ウォーターランド)

ソルトでも人気の高いルアーです。

一時期は入荷量が少なく入手が困難でしたが、現在は十分な量の流通がされています。

 ジャーキングの際の姿勢安定性が魅力です。

 

レアリス ジャークベイト120 (デュオ)

ただ巻きの際にも切れの良いアクションを起こすのが魅力のルアーです。

霞ヶ浦のような遠浅のエリアで本領を発揮します。 

 

サイドステップ (エバーグリーン)

ジャーク後の揺れるように浮いていくアクションが特徴のルアーです。

ジャーク時には左右へ鋭くアクションします。 

 

バンタム ワールドミノー 115SP フラッシュブースト (シマノ)

ルアーに内蔵された反射板が振動することにより、アクションしていないときでさえもキラキラとアピールし続けるのが特徴です。

ジャークベイトの喰わせの間を最大限に活かす事ができます。

 

カラー

そのエリアにいるベイトの色に合わせるのが基本です。

春に使う場合には赤が入っているものが良いとされます。

 

 

以上ジャークベイト7選でした。

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